うさぎいぬさんのコメントを追記しました一. 開宴 〜待望百年
百年に一度の祭りともなれば、永い時間を過ごす者達にとっても待ち遠しいに違いありません。ちなみに人間としてはあまりお呼ばれに預かりたくはない宴と想像。CDの一曲目で奏者が出そろいます。雅楽器である龍笛と篳篥にも挑戦しました。[しましま]
三味線はちょっと出たあとすぐに生け贄になってます。最後に出てくるのはきっと霊体。[神居](津軽三味線)
しましま(編曲, 篠笛, 龍笛, 篳篥,鈴)、白蘭(十三絃箏,十七絃箏)、うさぎいぬ(大太鼓,宮太鼓,締太鼓,チャッパ)、神居(津軽三味線)
二. 恋色散々な名拍子
射命丸文、天狗の登場により幻想郷最速の座を奪われた霧雨魔理沙…初プレイでその性能にこいつぁ…と思い使い続けていた人間としては再び返り咲いてほしい!そんな願いをこめた三三七拍子、さぁ弾幕はパワー!プロテイン増量!腹k(ry!!私はそんな魔理沙を応援します[うさぎいぬ]
うさぎいぬ(編曲,宮太鼓,桶太鼓,締太鼓,チャッパ,声)、しましま(篠笛)
三. 黄泉比良坂丑の刻
逆さ摩天楼こと地下への通路を黄泉路と解く。かつてイザナギが亡きイザナミに追われ黄泉路を逃げ帰る途中、黄泉比良坂の出口を大きな岩でふさいでしまいました。渡る生者も途絶えて久しいことでしょう。丑の刻は頭に蝋燭を立ててお参りするのに最適。[しましま]
しましま(編曲,篠笛,能管)、白蘭(十三絃箏,十七絃箏),うさぎいぬ(大太鼓,宮太鼓,締太鼓)
四. 明日ハレの日、さんさの日
さんさの太鼓で守矢神社の二柱を祀ります。全面的にさんさのリズムとかけ声を使い、多重録音により賑々しい祭りの様子を再現しました。
[しましま]
しましま(編曲,篠笛,鈴,声)、うさぎいぬ(桶胴太鼓,声)、白蘭(声)
五. 月をも焦がせ不死の炎、燃ゆるは憤怒の狼煙
死ぬ事も老いる事もなく、藤原妹紅については皆様も知っての通り。途方もない時間の中で何を思い、そして輝夜との殺し合いをしてきたのか…皆様の妹紅に対するイメージはそれぞれだと思いますがこの曲では自分なりの解釈、そして元曲の題名から妹紅の憎悪を中心に表現してみようと思い作りました。太鼓、筝、拍子木での小構成ですが煮えたぎり、今にも爆発しそうな火山のような怒り、そして死ぬ事も老いる事もないという哀しさ,それを感じて頂ければ…と思います。[うさぎいぬ]
うさぎいぬ(編曲,大太鼓,拍子木)、白蘭(十三絃箏,十七絃箏)
六. 丸九屋
白の発言:冷しチルノ始めました しまの発言:あいよーw うさぎいぬの発言:そいつぁ…是非トッピングもお好みでっ?
白蘭(編曲)、うさぎいぬ(桶太鼓,締太鼓,鉦,声)、しましま(篠笛,声)(
七. 雪
映えるは白、ほのかに聞こゆ[白蘭]
白蘭(編曲、十三絃箏)
八. 秋冬乱舞
秋の実りが生けるものに冬を越させる恵みであるならば、冬の雪は春夏秋と働き詰めで疲れきった大地に休息をもたらす恵みでありましょう。人間は季節を巧みに利用して生きているように思えても、森羅万象に生かされているということを忘れてはいけない。[神居]
神居(編曲,津軽三味線)
九. 妖々遊打
篠笛、宮太鼓 。個人的に馴染みの深い妖々夢の曲から3つほど…そのうちどこかで遊んでみたい曲です[うさぎいぬ]
うさぎいぬ(編曲,桶太鼓)、しましま(篠笛)
十. 〜夜へ〜
秋の夜、涼しくて独特の空気がある雰囲気が好きでして…なんとなくそんなイメージをしつつ作ってみました…[うさぎいぬ]
うさぎいぬ(編曲,大太鼓,桶太鼓)、白蘭(十三絃箏)、しましま(篠笛)
十一. 人なき山野の祭り囃子
人の住まぬ山奥から楽しそうな囃子が聞こえてきます。マヨヒガ伝説は基本的に良いことずくですが、おそらくこのお囃子に誘われてついていっても悪いことにはならないでしょう。盛り上がりすぎて気分良く手ぶらで帰ったらもったいないくらいか?[しましま]
しましま(編曲、篠笛、声),白蘭(十三絃箏,十七絃箏,声)、うさぎいぬ(大太鼓,締太鼓,チャッパ,声),神居(津軽三味線)
十二. 東方妖々夢
冥界こちら。笙のような和音は笛の音を重ねて再現してみました。[しましま]
しましま(編曲,篠笛,尺八,鈴)、白蘭(十三絃箏,十七絃箏)


